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  • 2112月

    スプリンターズステークスにおいては、前走のレース着順というのはあまり当てになるものではありません。というのも前レースで上位圏内に入れなかったレース馬でも、本番となるスプリンターズステークスでは巻き返しを図り勝利する馬も決して少なくはないからです。前哨戦となるセントウルステークスを見ても、ここで勝利したビリーヴというレース馬が本番でも勝利した2002年の一度だけです。過去10年で見てもビリーヴの1勝とサンアディユというレース馬が2着に入る活躍のみで、第56回有馬記念残りの8頭は上位圏外という結果になりました。なので前哨戦結果を残せても本番で勝つとは限らないのです。このスプリンターズステークスは、結構レースブランクを要しますのでフェブラリーステークス万馬券予想結果がついてこないのも止むなしかもしれません。しかし前哨戦となるセントウルステークスを上がってきた馬はどれも有力なのは間違いありません。前哨戦を14着に沈むも本番のスプリンターズステークスでは巻き返しの勝利を挙げたローレルゲレイロ。この馬は同年の高松宮記念を勝利し、前走では安田記念や北九州記念を制してきているので本番での勝利にも繋がったのでしょう。しかしGIの高松宮記念をステップとする組は半年以上のブランクのせいか、どうも調子が悪く思うように活躍できていません。また前走のオープン特別で1600万円以下クラスからの好走馬も今のところ出ていません。ブランク明けでいきなりGIレースとはあまりにも荷が重過ぎるということでしょう。

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    Posted by admin @ 7:06 PM

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