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  • 2911月
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    主に関東圏で販売されている競馬専門紙といえば、日刊競馬ですが、
    この日刊競馬の自慢でありみんなが注目するといえば、
    予想陣の柱となる2人が競馬番組の解説者としても有名な人を起用していることでしょう。
    その2人とは、柏木集保氏と飯田正美氏です。
    人柄を表すかのような堅実で本命派といわれる予想で多くのファンから支持されている飯田氏と、
    独自の視点からの鋭い分析を、理論だてて解説するその説得力のある予想で、熱い信頼を得ている柏木氏という、
    一見正反対の2人が、2大柱として活躍しています。
    飯田氏の予想は、比較的本命サイドの予想になっていますが、その的中率は2009年度の日刊競馬の予想陣らの中で、
    的中率45%という数字をたたき出し見事「的中率?1」のタイトルを手にしています。
    その予想スタイルは、レースで軸にする馬を的確に予想していくというもので、とても信頼の置ける予想に定評があります。
    対して柏木氏の予想スタイルといえば、
    勝ち時計やラップタイムをベースにした一見普通のデータ予想ですが、ジャパンカップダート予想そこへ血統から見る要素を加味し穴馬を
    推すこともしばしばあります。
    また、取り入れる情報や切り口の角度も様々で、その柔軟性に富んだ考え方から、我々一般の競馬ファンでは見過ごすような点といった
    細かい部分にまで目を向け、しっかり指摘するといったスタイルは、まさに予想界の「神」と呼べます。
    しかし、本命サイドとはいえない予想となる柏木氏の場合、的中率という点ではあまり高くはありませんが、
    その予想一つ一つにしっかりとした「根拠」を含ませているため、阪神ジュベナイルフィリーズ予想見るものが納得し共感させられるといった魅力があるのです。
    どちらも本気で真剣に立てた予想と理論を展開する日刊競馬はプロ向きの専門紙といえます。
    そこが私の気に入っている点でもあり、皆さんにおススメしたい点なのです。

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